【開催報告】2025年12月10日 相続無料相談会|横浜市港北区
※このイベントは終了しました。
相続については、別日程での個別相談も承っています。
2025年12月10日(水)、相続無料相談会を開催しました。
当日は、親の相続に備えた生前の相続対策、法定相続分や遺産分割の方法、相続に伴う登記手続き、遺言書の内容、相続税など、相続に関する幅広いご相談をいただきました。
当日いただいた主なご相談
お父様の将来の相続に備えて、どのような対策をしておけばよいのか?
「父親の将来の相続に備えて、どのような対策をしておけばよいのか」というご相談がありました。
相続対策といっても、財産の内容やご家族の状況によって必要となる対策は異なります。
例えば、遺言書の作成、財産の整理、不動産の名義や共有関係の確認、ご家族での事前の話し合いなど、さまざまな方法が考えられます。
特に、相続人が複数いる場合や、不動産など分けることが難しい財産がある場合には、相続が発生してからではなく、元気なうちから将来の相続について考えておくことが大切です。
親に相続が発生した場合、自分の相続分や遺産の分け方はどうなるのか?
「親が亡くなった場合、自分の相続分はどのくらいになるのか」「相続した財産をどのように分けることになるのか」といったご相談もありました。
相続人が複数いる場合、法律上定められた「法定相続分」があります。
ただし、実際の遺産分割では、必ずしも法定相続分どおりに財産を分けなければならないわけではありません。
相続人全員で話し合い、合意ができれば、具体的な財産の分け方を決めることができます。
一方で、不動産など分割が難しい財産がある場合には、どのように遺産を分けるのかについて、相続人間で意見がまとまらないケースもあります。
そのため、「誰が相続人になるのか」「どのような財産があるのか」「どのように分けることができるのか」を早めに確認しておくことが重要です。
相続に伴う不動産の名義変更・相続登記について
相続が発生した場合の、不動産の名義変更や相続登記の手続きについてもご相談がありました。
不動産を所有していた方が亡くなった場合には、相続人を確認し、遺産分割協議などを行ったうえで、必要に応じて不動産の名義を相続人へ変更する手続きを行います。
2024年4月からは相続登記が義務化されており、相続によって不動産を取得したことを知った日から、原則として3年以内に相続登記を申請する必要があります。
相続登記では、戸籍などの必要書類を収集したり、遺産分割協議書を作成したりする必要がある場合もあります。
「相続が発生したが、登記手続きをどのように進めればよいのか分からない」という場合には、まず現在の相続関係や不動産の状況を整理することから始めることができます。
遺言書には、どのような内容を書けばよいのか?
「遺言書を作成する場合、どのような内容にすればよいのか」というご相談もありました。
遺言書は、ご自身が亡くなった後の財産の分け方などについて、あらかじめ意思を残しておくための方法です。
特に、特定の相続人に特定の財産を相続させたい場合や、相続人以外の方に財産を遺したい場合などには、遺言書の作成を検討することができます。
ただし、遺言書は内容や方式によって効力や手続きが異なるため、ご自身の希望を整理したうえで、適切な形式・内容で作成することが大切です。
「遺言書を作ったほうがよいのか分からない」という段階でも、ご家族や財産の状況を確認しながら、どのような方法が考えられるのかを検討することができます。
相続税について
相続税についてのご相談もありました。
相続税は、財産の内容や相続人の人数などによって計算が異なるため、具体的な税額や申告の要否については、税務の専門家である税理士への相談が必要となります。
今回は、相続税について詳しく確認する必要があるご相談だったため、税理士をご紹介しました。
相続手続きでは、登記や戸籍などの手続きだけでなく、相続税の申告など税務上の対応が必要となる場合もあります。
そのため、必要に応じて司法書士・税理士など、それぞれの専門家に相談しながら進めていくことが大切です。
同じようなお悩みがある方へ
今回の相談会では、相続が発生する前の生前対策から、相続発生後の遺産分割、相続登記、遺言、相続税まで、幅広いご相談をいただきました。
相続については、例えば次のようなお悩みがあります。
- 親が元気なうちに、将来の相続について準備しておきたい
- 自分がどのくらい相続することになるのか知りたい
- 兄弟姉妹で財産をどのように分ければよいのか分からない
- 相続した不動産の名義変更をどのように進めればよいのか知りたい
- 遺言書を作ったほうがよいのか相談したい
- 相続税がかかるのか分からない
ソルバ司法書士事務所では、遺言などの生前対策、相続発生後の各種相続手続き、相続登記・不動産の名義変更など、相続に関するご相談を幅広く承っています。
また、相続税など司法書士だけでは対応できない内容については、必要に応じて税理士などの専門家をご紹介しています。
「何から相談すればよいのか分からない」という段階でも問題ありません。相続について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
開催した相談会の概要
- 開催日
- 2025年12月10日(水)
- 時間
- 午前10時〜午後5時
- 会場
- TIME SHARING 綱島 松月鹿島ビル 2F
- 参加費
- 無料
司法書士プロフィール
司法書士 塩谷 賢一朗
東京都内の司法書士事務所にて約6年半勤務し、相続・登記を中心に数多くのご相談を担当。2023年4月に横浜で独立し、地域に根ざした相続サポートを行っています。
「何から聞いていいか分からない」という方にも、分かりやすく丁寧にご説明します。どうぞ安心してご相談ください。
相続について個別に相談したい方へ
今回の相談会は終了しましたが、別日程でのご相談も可能です。
「親が元気なうちに相続対策をしておきたい」
「相続が発生したが、遺産の分け方や登記手続きが分からない」
「遺言書を作ったほうがよいのか相談したい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
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